食品添加物と疾患の問題

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 不安のある食品添加物の説明の中で、それに関連する疑いのある疾患名が出てきますが、簡単にその内容を説明します。
アレルギー反応・・・・・免疫反応は必要で有益な反応です。が、体にとって不利益な免疫反応がアレルギー反応です。15年間でアレルギー疾患は3倍に増加しています。食品添加物や遺伝子組み換え食品により確実に増え続けるでしょう。これはとても怖い疾患です。
アナフィラキシーショック、アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎、重症筋無力症、グッドバスチャー症候群、アレルギー性胃腸炎、糸球体腎炎、薬物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、じんましん、血清病、溶血性貧血、接触性皮膚炎などがあります。
染色体異常・・・・・染色体は生物の多種多様な特性を調整する遺伝子(DNA)で構成されています。この染色体に傷をつけると、その部分が元とは違う形で再結合してしまいます。
変異原性・・・・・細胞に突然変異を起こさせる性質を変異原性といいます。変異原性物質が細胞のDNAを傷つけます。このDNA修復の間違いが突然変異なのです。通常細胞の突然変異は発ガンの原因になりますが、生殖細胞の突然変異は奇形を生じる原因になります。
遺伝毒性・・・・・遺伝的悪影響を起こすもので、次の世代までも引き継いで影響する毒性をいいます。
遺伝子損傷性・・・・・何らかの物質が遺伝子に損傷を引き起こします。それが活性酸素や食品添加物だったりします。
発ガン性・・・・・食品添加物によっては、ガン細胞を発生させます。発ガン物質は微量でも害になります。
急性毒性・・・・・飲み下すと短時間で胃腸障害を起こし、多量だと過敏状態、尿失禁、痙攣などを起こす強い毒性です。
慢性毒性・・・・・微量を長期間摂取したときに表れる毒性です。これはダメージが大きいです。
特殊毒性・・・・・ガンや奇形、アレルギーなど個人差によって影響が異なります。ですから微量だからといって安心できません。
中華料理症候群・・・・・主なグルタミン酸Naにイノシン酸などを混ぜて使われる化学調味料などを多食すると、シビレ、頭痛などを起こすと言われます。
ペットボトル症候群・・・・・糖分の多い飲料水を毎日欠かさず飲むと、1〜2ヶ月で糖尿病になるといわれています。この糖質は単糖類なので吸収が早く血糖値がすぐにあがります。        




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