食品添加物・ダイオキシンの除毒法

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@中華めん
  中華めんには、生、即席、カップなどの種類があります。生や即席の場合は、一度ゆでてお湯を捨て、スープは別に作ります。これで、リン酸塩などの食品添加物が減らせます。
カップめんのときは、調味料を取り出して、カップに熱湯を入れ、一分経ったらいったんお湯を捨てます。調味料をカップにもどし、再び熱湯を注ぎ、二分くらいおいて食べます。こうすると、食品添加物は半分くらいに減らせます。

Aハム・ウインナーソーセージ
  ハムを素材として使うときは、さっと湯に通します。こうすると、食品添加物がずいぶん減ります。
ウインナーソーセージは、表裏に包丁で切れ目を三本くらい入れて、一〜二分くらいゆでると、保存料や発色剤などが半分に減ります。いためる場合でもゆでこぼしします。

Bチルドハンバーグ
  ソースがかかっているものも、一度、湯通しして自家製ソースをかけます。この処理で、食品添加物のソルビン酸K、リン酸塩や脂肪も減らせます。

Cかまぼこ
  なるべく薄目に切って、さっと湯にくぐらせます。薄く切ることによって溶出面積が増し、リン酸塩などの食品添加物や塩分が減るうえ、味も大変よくなります。

D油揚げ
  さっと湯にくぐらせるか、ざるにのせて熱湯をかけ、油抜きします。これで、油の酸化防止剤、油の過酸化物質が減らせます。

E漬け物
  漬け汁を捨て、流水の中で約10秒間もみ洗いをします。これで、保存料や着色料などの食品添加物が半減します。

F茶
  さっとお湯をかけて葉の表面を洗います。これで、表面に残っていた農薬やダイオキシンが減らせます。




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