不安な食品添加物・菓子類

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  食品添加物の不安度 (×××−不安、××−少し不安、×−不明、○−安心)

  商品の安心度(◎−より安心、○−安心、×−不安)

  実例中のラベル表示赤字−食品添加物、赤字−不安度×××、××の食品添加物、
     緑字−遺伝子組み換えの不安のある原材料や食品添加物)



菓子パン




A  安心度−○
名   称 菓子パン
原材料 小麦粉・甘納豆・糖類・加工油脂・卵、イースト・食塩・ホエイ
パウダー(乳製品)、脱脂粉乳、乳化剤・イーストフード・ビタミンC
(原材料の一部に大豆、豚脂を含む)
内容量 1個 消費期限 表面に記載
保存方法 直射日光、高温多湿をさけて保存して下さい。


B  安心度−×
名称 菓子パン
原材料 小麦粉、ハム、果糖ぶどう糖液糖、マヨネーズ味、フラワーペース
ト、マヨネーズ、植物油脂、パン酵母、脱脂粉乳、食塩、卵、動物
油脂、
調味料(アミノ酸等)、着色料(カロチン、ウコン、コチニー
)、増粘多糖類、
乳化剤リン酸塩(Na)保存料(ソルビン酸
)、pH調整剤、香料、ビタミンC、発色剤(亜硝酸Na)
(原材料の一部に大豆、鶏、豚を含む)
内容量 2個
消費期限 表面に記載
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい



選び方ワンポイント
ほとんどの菓子パンに、乳化剤、イーストフード、調味料(アミノ酸等)が使われているので許容としました。

@安心な商品-Aの商品(安心度-○)
食品添加物の数が少なく、着色料、発色剤、品質改良剤、保存料、甘味料などの食品添加物の入っていないもの、Aの商品を選びます。

A不安な商品-Bの商品(安心度-×)
このような調理パンには、着色料(コチニールなど)、発色剤(亜硝酸塩)、品質改良剤(リン酸塩)、保存料(ソルビン酸K)、甘味料(甘草、ステピア)など不安な食品添加物が使われているからです。それがBで、このような商品は選ばないようにしましょう。


実例中の食品添加物表示      不安度
イーストフード(一括名表示)
乳化剤(一括名表示
ビタミンC
リン酸塩(Na)
調味料(アミノ酸等)
増粘多糖類
着色料(カロチン)
ウコン色素
着色料(コチニール)
保存料(ソルビン酸)
pH調整剤
発色剤(亜硝酸Na)
×
××(遺伝子組み換えの不安)

××(骨の形成異常、鉄分不足)
×
×


×××(突然変異原性)
×××(染色体異常、発ガン性)

×××(変異原性、発ガン性)


実例以外で見かける食品添加物      不安度
酸味料
アナトー色素
乳酸Ca
着色料(カラメル)
カロチノイド色素
酸化防止剤(V・E)
甘味料(甘草)
甘味料(ステピア)
メタリン酸K、Na
甘味料(ソルビット)
グリシン
保存料(ポリリジン)
クチナシ色素
カラメル色素 

×

×
×

××(変異原性)
××(変異原性)
×

×
×

×



ポテトチップス



A  安心度−◎
     ●スナック菓子
商品名    ポテトチップス
原材料名  馬鈴薯(遺伝子組み換え
        でない)、植物油脂、食塩
        調味料(アミノ酸等)


B  安心度−◎  
名称 ポテトチップス
原材料名 じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油(米
パーム)、デキストリン、食塩、蛋白加水分解物、
粉末しょうゆ(大豆、小麦粉を含む)、えびパウダー
酵母エキスパウダー、香辛料、調味料(アミノ酸等)
香料
内容量  70g
賞味期限 表面に記載
保存方法 直射日光の当たる所、高温多湿の所での保存は
避けて下さい。


C  安心度−×
品   名  菓子(ポテトスナック)
原材料名  じゃがいも、植物油脂、オニオンパウダー、食塩、
        さつまいも、チキンエキス、蛋白加水分解物、野菜
        エキス、オニオンソテーシーズニング、酵母エキス、
        チキンパウダー、醤油、ガーリックパウダー、香辛
        料、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ソルビトール、
        甘草)、香料、炭酸Ca、
乳化剤、カラメル色素、酸
        化防止剤(ビタミンE)、酸味料、
(原材料の一部
        に小麦、乳成分、ピーナッツ、豚肉を含む)


選び方ワンポイント
ほとんどのポテトチップスに調味料(アミノ酸等)が入っているので、許容とした。

@安心な商品-A、Bの商品(安心度-◎)
1.原材料のじゃがいもに、「遺伝子組み換えでない」の表示のある、A、Bを選びます。
2.甘味料、乳化剤の食品添加物を使っていない、A、Bを選びます。
コンソメ味、バーベキュ味、梅味など、ポテトチップスにはさまざまな商品が出回っていますが、こった味付けになるほど食品添加物が増えます。

A不安な商品-Cの商品(安心度-×)
1.Cのじゃがいもには、「遺伝子組み換えでない」の表示がありません。
2.甘味料(甘草、ステピア)の不安な食品添加物、遺伝子組み換えの不安のある乳化剤を使った商品があります。それがCで、このような商品は控えます。


実例中の食品添加物表示      不安度
調味料(アミノ酸)(一括名表示)
甘味料(甘草)
着色料(カラメル)
酸化防止剤(ビタミンE)
酸味料(一括名表示)
甘味料(ソルビトール)
炭酸カルシウム
乳化剤(一括名表示)
×
××(変異原性)
×




××(遺伝子組み換えの不安)


実例以外で見かける食品添加物      不安度
パプリカ色素
甘味料(ステピア)

××(変異原性)



アイスクリーム・氷菓



A  安心度−◎
品   名:アイスクリーム(バニラ)
無脂乳固形分 10.0% 乳脂肪分15.0%
原材料名:   クリーム、脱脂濃縮乳、砂糖
          卵黄、バニラ香料     
 


B  安心度−○
品   名  アイスクリーム(バニラ)
無脂乳固形分 8.0% 乳脂肪分 8.0%
原材料名    乳製品、糖類(砂糖、ぶどう糖液糖、水
          あめ)、卵黄、安定剤(ゼラチン、寒天)、
          乳化剤、香料、カロチン色素


C  安心度−×
種 類 別: 氷菓
原材料名:  乳製品、異性化液糖、水飴、砂糖、植物油脂、
         食塩、香料、
安定剤(増粘多糖類)、酸味料、
         
乳化剤甘味料(アスパルテーム・L−フェニル
         アラニン化合物)
(原材料の一部に大豆を含む)
内 容 量:  60ml×8本
製 造 者:  ***** 


     ※アイスクリーム
       乳固形分が15.0%以上、乳脂肪分が8.0%以上がアイスクリームです。
      ラクトアイス
       乳固形分が3.0%以上、乳脂肪分が0%でもよいのがラクトアイスです。 


選び方ワンポイント
ほとんどのアイスクリームに乳化剤が使われているので許容としました。

@より安心な商品-Aの商品(安心度-◎)
原材料に増粘多糖類、甘味料を使っていないアイスクリーム、Aを選びます。
添加物の全く入っていないアイスクリームは非常に少ない。

A安心な商品-Bの商品(安心度-○)
添加物の数も少なく、不安な添加物が入っていません。乳化剤には遺伝子組み換えの不安がありますが許容としました。ラクトアイス、氷菓には、特に食品添加物の多い物が出回っていますので注意が必要です。

B不安な商品-Cの商品(安心度-×)
アイスクリーム、特にラクトアイス、氷菓には、増粘多糖類(カラギーナン)、甘味料(アスパルテーム・Lフェニルアラニン化合物)などの不安のある原材料が使われていることが多いからです。スーパーやコンビニで売られているアイスクリームやラクトアイスなどは、増粘多糖類の食品添加物が入っているものが多く、ほとんどがアウトです。現状では選べる商品が皆無に近いので、出来るだけ買うのを控えるしかありません。また、食品添加物の少ない商品を選ぶように心がけて下さい。


実例中の食品添加物表示      不安度
カロチン色素
増粘多糖類(カラギーナン)
乳化剤(一括名表示)
甘味料(アスパルテーム・Lフェニルアラニン化合物)
酸味料 

×××(発ガン性)
××(遺伝子組み替えの不安)
×××フェニールアラニンの分解性が悪い


実例以外で見かける食品添加物      不安度
カロチン色素
着色料(紅花黄)
着色料(アナトー色素)
着色料(クチナシ)
甘味料(アセスルファムカリウム)


×

×



米菓(せんべい)


A  安心度−◎
名   称 米菓
内容量 10枚
賞味期限 枠外下部記載
原材料名 うるち米、醤油、砂糖、
みりん、調味料(アミノ酸等)


B  安心度−×
名称 米菓
原材料名 うるち米、澱粉、しょうゆ、砂糖、
植物油脂、発酵調味液、卵白
分解調味液、蛋白加水分解物
(牛、小麦、豚、大豆、コーン)、
カツオ節エキス、食塩、香辛料、
デキストリン、大豆蛋白、調味料
(アミノ酸等)甘味料(ステピア)


選び方ワンポイント
調味料(アミノ酸等)は不安のある食品添加物ですが、ほとんどのせんべい使っているので、許容することにしました。

@安心な商品-Aの商品(安心度-◎)
1.原材料に植物性蛋白、澱粉の使っていない、Aを選びます。
2.食品添加物として、甘味料、タール系の着色料を使っていない、Aを選びます

A不安な商品-Bの商品(安心度-×)
1.植物性蛋白、澱粉は、遺伝子組み換え原料を使用している不安がある。
2.せんべいには、甘味料(ステピア、甘草)や着色料(赤色102号、104号、106号、黄4号、青1号などのタール系色素など)の不安な食品添加物を使った商品があるからです。それがBで、このような商品は控えます。


実例中の原材料表示
澱粉××
 澱粉の原料がコーンやじゃがいもの場合には、遺伝子組み換えの不安があります。


実例中の食品添加物表示      不安度
甘味料(ステピア)
調味料(アミノ酸等)
××(変異原性)
× 


実例以外で見かける食品添加物      不安度
着色料(赤102号)
着色料(赤104号)
着色料(赤106号)
着色料(青1号)
着色料(黄4号)
紅麹色素
カラメル色素
クチナシ色素
パプリカ色素
甘味料(甘草)
甘味料(ソルビット)
酸味料(一括名表示)
××(染色体異常、アレルギー性)
×××(染色体異常、発ガン性)
×××(変異原性、発ガン性)
×××(発ガン性)
×××(染色体異常、アレルギー性)

×


××(変異原性)



チョコレート



A  安心度−○
名  称 チョコレート
原材料 砂糖、全粉乳、ココアバター
乳化剤(大豆由来)、香料      


B  安心度−○
名  称 チョコレート
原材料名 砂糖、カカオマス、全粉乳、ココア
バター、
乳化剤(大豆由来)、香料
内容量 65g
賞味期限 枠外左側に記載
保存方法 直射日光を避け28℃以下で保存
して下さい。
製造者 *****


選び方ワンポイント
安心な商品-A、Bの商品(安心度-○)
1.不安な食品添加物は余り使われていませんが、一部高級トコレートを除いて、ほとんどのチョコレートが、遺伝子組み換えの不安のある乳化剤、レシチンを使っています。出来るだけ、摂取を減らすしかありません。

2.また、ブラックは特に苦みの強いカカオマスが多いので、味のバランンスをとるために糖分を多く使います。だいたい、ほとんどのチョコレートは、原材料のトップが砂糖となっていますので、チョコレートやチョコレート菓子の過剰摂取は、糖分の摂り過ぎになります。


実例中の食品添加物表示      不安度
乳化剤(一括名表示)  ××(遺伝子組み替えの不安)


実例以外で見かける食品添加物      不安度
レシチン
ソルビトール(ソルビット)
炭酸Ca 
××(遺伝子組み替えの不安)



キャンディ




A  安心度−◎ 
品   名:  ハードキャンディ
原材料名:  黒砂糖、砂糖、水飴


B  安心度−×
品   名  キャンディ
原材料名  砂糖、水飴、植物油脂、クリーム
        パウダー、ミルクカルシウム 
        酸味料、重曹、乳化剤(大豆由来)
        香料、着色料(アントシアニン、
        カロチノイド、クチナシ、ターメリック)

        


C  安心度−×
品   名 キャンディ
原材料名 還元パラチノース、還元水飴、
ハープエキス、カリンエキス、
ビタミンC、香料、甘味料(ア
スパルテーム・L−フェニル
アラニン化合物ステピア)、
ウコン色素
内容量 90g(個包装紙込み)


選び方ワンポイント
@安心な商品-Aの商品(安心度-◎)
1.乳化剤の入っていない、Aを選びます。原材料に食品添加物を使っていないキャンディも多く出回っています。そのような商品を選ぶようにします。
2.着色料や甘味料の食品添加物の入っていない、Aを選びます。

A不安な商品-B、Cの商品(安心度-×)
1.乳化剤には、遺伝子組み換えの原料を使っている不安があるからです。それがBで、このような商品は控えます。
2.キャンディには、タール系の着色料(黄色4号、黄色5号、青1号)甘味料(ステピア、アスパルテーム)などの不安な食品添加物が使われている商品があるからです。それがCで、このような商品は控えます


実例中の食品添加物表示      不安度
着色料(アントシアニン)
着色料(カロチノイド)
着色料(クチナシ)
着色料(ターメリック)
乳化剤(大豆由来)(一括名表示)

酸味料(一括名表示)
重曹
甘味料(ステピア)
甘味料(アスパルテーム・Lフェニルアラニン化合物)

×


××(遺伝子組み替えの不安)


××(変異原性)
×××(フェニールアラニンの分解性が悪い)


実例以外で見かける食品添加物
     不安度
着色料(赤キャベツ)
ベニバナ黄
紅麹黄
クチナシ青
紫コーン色素
ウコン色素
ビタミンC
甘味料(ソルビトール)
着色料(モナスカス)
着色料(黄4号)
着色料(黄5号)
着色料(青1号) 




×




×××(染色体異常、アレルギー性)
×××(発ガン性、アレルギー性)
×××(発ガン性)



ビスケット・クッキー



A  安心度−○
名   称:ビスケット
原材料名:小麦粉、ショートニング、砂糖、
       小麦全粒粉、バター、食塩、
       植物油脂、ホエイパウダー
       (乳製品)、膨張剤
内容量 :20枚(5枚×4袋)


B  安心度−×
品   名:ビスケット
原材料名:小麦粉、砂糖、ショートニング、乳糖、
       加糖練乳、植物油脂、全粉乳、食塩、
       クリームパウダー、乾燥全卵、水飴、
       脱脂粉乳、乳酸菌、ぶどう糖、炭酸
       カルシウム膨張剤、乳化剤、香料
       ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD
 


C  安心度−×
名称     クッキー
原材料名  
小麦粉、砂糖、マーガリン、ショートニング、オートミル、鶏卵、植物油脂
        アーモンド、バター、乳糖、卵白、ココナッツ、カカオマス、カシューナッツ
        脱脂粉乳、ココアパウダー、ホエイパウダー、全粉乳、食塩、
澱粉、ぶど
        う糖、ココアバター、加糖練乳、ココナッツミルクパウダー、乾燥卵白、香
        辛料、
膨張剤、乳化剤(大豆由来)、香料、酸味料、着色料(カラメル、
        カロチン)、増粘剤(グアーカム)

 


選び方ワンポイント
@安心な商品-Aの商品(安心度-○)

1.澱粉、乳化剤レシチンの入っていない、Aを選びます。
2.着色料、品質改良剤の使っていないものを選びます。

A不安な商品-B、Cの商品(安心度-×)
1.遺伝子組み換えの不安のある原材料(ショートニング、澱粉、植物油脂、乳化剤、レシチンなど)を全く使用していないものを見つけることは、至難の業です。その中でも、澱粉、乳化剤、レシチンの入っている商品は選びません。このような商品がB、Cです。
ただ、現状では乳化剤の入っていないビスケット類は非常に少ないので、出来るだけ買うのを控えるしかありません。また、食品添加物の少ない商品を選ぶように心がけて下さい。クラッカー類のお菓子には、ほとんど乳化剤は使われていないのでお勧めです。
2.ビスケットには、品質改良剤(リン酸塩)着色料(赤色106号、黄4号などのタール系色素)などの不安な食品添加物の入った商品があるからです。そのような商品は、控えます。


実例中の原材料表示
ショートニング××
 精製した動植物油脂を主原料とし、これに10%〜20%の窒素ガスや空気などを、また種類によっては乳化剤を含ませたものです。
ショートニングを使った製品は可塑性油脂食品といい、ビスケット、クッキーなどのように、もろく砕けやすい性質になります。
原料油脂が、大豆油、なたね油、コーン油、綿実油の場合には、遺伝子組み換えの不安があります。
植物油脂××
 油脂が、大豆油、なたね油、綿実油の場合には、遺伝子組み換えの不安があります。
澱粉××
 コーンの澱粉か、じゃがいもの澱粉の場合には、遺伝子組み換えの不安があります。


実例中の食品添加物表示
     不安度
膨張剤(一括名表示)
乳化剤(一括名表示)
炭酸カルシウム
酸味料(一括名表示)
着色料(カラメル
着色料(カロチン
増粘剤(グアーガム)
●ビタミンB1、B2、D
×
××(遺伝子組み替えの不安)


×

×


実例以外で見かける食品添加物      不安度
リン酸塩
着色料(赤色106号)
着色料(黄4号)
甘味料(ソルビット)
着色料(アナトー
レシチン
ソルビトール
××(骨の形成異常、鉄分不足)
×××(変異原性、発ガン性)
×××(染色体異常、アレルギー性)

×
××(遺伝子組み換えの不安)



チューインガム



A  安心度−○
品   名/ チューインガム
原材料名/砂糖、水飴、ブドウ糖、還元パラチノース、ウーロン茶
        抽出物、ガムベース、香料、軟化剤、クチナシ色素
  栄養成分表
1パック(9枚)当たり
熱量80Kcal 蛋白質、脂質0g
糖質 20.5g ナトリウム 0mg




B  安心度−×
     (シュガーレス)ライムミント果物香料使用
品   名:チューインガム
原材料名:マルチトール、
甘味料(キシリトール、アスパルテーム・L−フェニル
アラニン化合物ガムベース、香料、増粘剤(アラビアガム)、光沢剤第二
リン酸カルシウム、フクロノリ抽出物、着色料(紅花黄、クチナシ)、ビタミンP
内容量:14枚
栄養成分表・1パック(14粒)当たり
熱量44Kcal 蛋白質、脂質0g
糖質17.0g ナトリウム0mg
キシリトール 9.7g カルシウム12mg


選び方ワンポイント
@安心な商品-Aの商品(安心度-○)
原材料に甘味料のアスパルテームを使っていないもの、Aを選びます。

A不安な商品-Bの商品(安心度-×)
原材料の甘味料(アスパルテーム)は、血中でのフェニールアラニンの分解性が悪く、特に胎児の血中では高濃度になる不安があるので妊婦は避けた方がよい、といわれているからです。また、原材料にアスパルテームを使っているBを見てもわかるように、他の食品添加物の使用が大変多くなっているからです。

注−軟化剤はほとんどのガムに使われているので、許容としましたが、軟化剤のプロピレングリコールには発ガン性の不安がありますし、ガムは食品添加物の塊のような商品ですので、摂取は控えめにしましょう。


実例中の食品添加物表示      不安度
甘味料(アスパルテーム・Lフェニルアラニン化合物)
甘味料(キシリトール)
着色料(紅花黄)
増粘剤(アラビアガム)
軟化剤(一括名表示)
光沢剤(一括名表示)
ガムベース(一括名表示)
着色料(クチナシ)
第二リン酸カルシウム
×××(フェニールアラニンの分解性が悪い)
×

×
××(発ガン性)

×


実例以外で見かける食品添加物      不安度
甘味料(アセスルファムK)
着色料(フラボノイド)
乳化剤(一括名表示)
ニコチン酸アミド
着色料(銅クロロフィル)
×

××(遺伝子組み替えの不安)
×
×




食の安全情報缶