不安な食品添加物・調味料類1

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   食品添加物の不安度 (×××−不安、××−少し不安、×−不明、○−安心)

   商品の安心度(◎−より安心、○−安心、×−不安)

   実例中のラベル表示赤字−食品添加物、赤字−不安度×××、××の食品添加物、
      緑字−遺伝子組み換えの不安のある原材料や食品添加物)


調味料類のページ: 1


みそ・即席みそ汁


みそ

A  安心度−◎
  低塩みそ     塩分20%カット(当社比)
●名称:米みそ ●原材料名:大豆(遺伝子組替
えでない)、米、食塩、酒精 ●内容量 500g
●賞味期限:枠外下部に記載 ●保存方法:
直射日光を避け、冷所で保存して下さい。
製造者:***********
開封後は品質保持のため、なるべく冷蔵庫で保存して下さい。
みそ汁一杯当たりの標準量(みそ16g中の栄養成分表)
エネルギー33Kcal    脂質0.9g   ナトリウム620mg
タンパク質 1.6g    糖質4.5g   食塩   1.5g 
****味噌研究所の分析による
注 100g当たりの塩分9.4g

 

B  安心度−○
無添加生みそ   あわせみそ500g
名   称  調合みそ
原材料名  大麦、米、大豆(遺伝子
        組み替えでない)、食塩
内容量    500g
賞味期限  2004. 1. 1
保存方法  高温、直射日光は避け、開封後は
         冷蔵庫に保存して下さい。
栄養成分表(100g当たり)
エネルギー200Kcal 炭水化物 32.8g
タンパク質 9.3g  脂    質  3.8g
ナトリウム 4.4g(食塩相当量 11.2g)
(財)***環境保健協会分析


C  安心度−○
長 期 熟 成・天 然 醸 造

名  称   米みそ
原材料名  大豆(遺伝子組み換えでない)
        米、食塩
内容量    300g
賞味期限  枠外に記載
保存方法  直射日光を避けて常温保存

栄養成分表(みそ100g当たり)
エネルギー   156Kcal
タンパク質    10.7g
脂    質     6.1g
糖    質    14.6g
ナトリウム     4.9g
(食  塩)     12.4g




選び方ワンポイント
特に問題になるような食品添加物は使われていない優良食品です。

@安心な商品-A,B,Cの商品(安心度-○)
原材料の大豆に「遺伝子組み換えでない」、「国産大豆100%」の表示のあるもの(A,B、C)を選びます。 「伝子組み替えでない」旨の表示のないものは、遺伝子組み換え原料の不安が残ります。

Aより安心な商品-Aの商品(安心度-◎)
そして、できれば栄養成分表を見て、食塩が10%以下のもの、(A)を選びます。


実例中の食品添加物表示      不安度
酒精
調味料(アミノ酸等)

×



即席みそ汁


A  安心度−○
品   名   即席みそ汁(生みそタイプ)
原材料名   米みそ、しじみ、貝エキス、わかめ、かつおエキス
         酒精調味料(アミノ酸等)  
みその原料の大豆は遺伝子組み換えではありません。


B  安心度−×
品  名   即席みそ汁
原材料名  米みそ、しじみ、わかめ、
        しじみエキス、酒精
        調味料(アミノ酸等)
栄養成分表  1食(20g)当たり
エネルギー   25Kcal
たんぱく質    1.9g
脂    質    0.7g
糖    質    2.8g
ナトリウム    0.8g
(食 塩      2.0g )
「みその原料の大豆は遺伝子組み換えではありません。」の表示がありません


選び方ワンポイント
特に問題になるような食品添加物は使われていない優良食品です。
ただし、即席みそ汁の商品のほとんどに調味料(アミノ酸等)が入っているので許容としました。

@安心な商品-Aの商品(安心度-○)
1.遺伝子組み換えでない旨の表示のあるもの(A)を選びます。
2.カップ入り即席みそ汁は、紙カップを選びます。即席みそ汁の容器を紙カップにするのは、発砲スチロールだと、熱湯を注いだときに環境ホルモン物質が溶けでる不安があるからです。

A不安な商品-Bの商品(安心度-×)
伝子組み替えでない」旨の表示のないもの(B)は、遺伝子組み換えの不安が残ります。


実例中の食品添加物表示      不安度
酒精
調味料(アミノ酸等)

×




しょうゆ



    A  安心度−◎

無添加・純生しょうゆ
名   称: こいくちしょうゆ(本醸造)
原材料名: 大豆(遺伝子組み換えでない)、小麦、食塩
内容量 :  1000ml
賞味期限: 欄外下部に記載
保存方法: 直射日光を避け常温で保存した下さい
製造者 :  *****


B  安心度−○
品  名   こいくちしょうゆ(本醸造)
原材料名  脱脂加工大豆大豆、小麦、
         食塩、アルコール
内容量    1000ml
賞味期限  下部に記載
保存方法  直射日光を避け常温で保存して下さい
製造者    *****


C  安心度−×
品   名   こいくちしょうゆ(新式醸造)
原材料名   脱脂加工大豆丸大豆、小麦、食塩、アミノ酸液、
         糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖)、調味料(アミノ酸等)
         甘味料(甘草)、カラメル色素、酸味料、保存料(パラ
         オキシ安息香酸

内容量     1800ml
賞味期限   本貼り右側に記載
保存方法   t直射日光を避け、常温で保存した下さい
製造者     *****


選び方ワンポイント
@安心な商品-Bの商品(安心度-○)
食品添加物の全く入っていないものか、保存料、甘味料の食品添加物の入っていないBの商品を選びます。

Aより安心な商品-Aの商品(安心度-◎)
醤油は、遺伝子組み換えの表示義務はないのですが、Aのように「遺伝子組み換えではない」の表示のある商品も最近見られます。値段は高めですが、このような商品はより安心です。
大豆の95%が輸入であり、国産が5%であることを考えると、醤油にも輸入大豆が使われている可能性があり、その場合、遺伝子組み換え原料の不安があるからです。

B不安な商品-Cの商品(安心度-×)
理由 @しょう油には、保存料(パラオキシ安息香酸)、甘味料(甘草、ステピア、サッカリン、サッカリンNa)など不安な食品添加物を含んだ商品があるからです。それがCで、このような商品は選ばないようにしましょう。


実例中の食品添加物表示      不安度
調味料(アミノ酸等)(一括名表示)
甘味料(甘草)
カラメル色素
酸味料(一括名表示)
保存料(パラオキシ安息香酸) 
×
××(染色体異常、発ガン性)
×

××(変異原性)


実例以外で見かける食品添加物      不安度
甘味料(ステピア)
甘味料(サッカリン、サッカリンNa)
ビタミンB1
××(変異原性)
×××(染色体異常、発ガン性)




風味調味料



A  安心度−◎
品   名

原材料名
煮干魚類粉末

いわし、あじ、さば、かつお、
こんぶ、しいたけ



B  安心度−×
品   名  風味調味料(かつお)
原材料名  調味料(アミノ酸等)、食塩、風味原料
        (かつおぶし粉末、かつおエキス)、
        乳糖、砂糖、酵母エキス
内容量    150g
賞味期限  欄外右に記載
保存方法  直射日光を避け、常温で保存して
        下さい。
使用方法  上記の目安で、幅広くご使用下さい。
販売者    ***株式会社


選び方ワンポイント
@安心な商品-Aの商品(安心度-◎)
原材料に調味料(アミノ酸等)の入っていない、カツオやこんぶなどの風味原料100%のだしの素(A)を選びます。また、ティパック形式のものがよいでしょう。
また、ティパック形式の出汁は、鍋に放り込んでちょっと煮立てるでけで、本物の出汁がとれます。以外と知られていませんが、スーパーなどで簡単に手に入ります。

A不安な商品-Bの商品(安心度-×)
かつお風味調味料Bの場合、商品名が「ほんだし○○○」とか、かつおの絵があると、原料の大半がかつおと思いがちですが、8〜9割がかつおとは似ても似つかない原料で、風味原料(かつおぶし粉末、かつおエキス)以外の調味料(アミノ酸等)、食塩、乳糖、砂糖、酵母エキスが主体のものが多いのが実態です。原材料の表示をよく見れば多いもの順に書かれているので、わかります。
アミノ酸等の主成分、グルタミン酸ナトリウムの不安点は、多食すると、シビレ、頭痛などの中華料理症候群や痛風を起こすことと、特に食用油との加熱で突然変異原性ができるという説があります。
また、原材料に調味料(アミノ酸等)を使っているもの(B)は、塩味が感じにくくなるため、どうしても味付けが塩分過剰になりがちだからです。


実例中の食品添加物表示      不安度
調味料(アミノ酸等)(一括名表示)  ×





A  安心度−◎ 
品   名    米酢
原材料名    米
酸   度    4.5%      


B  安心度−○
名   称   米酢
原材料名   米、アルコール
酸   度   4.5%
内容量     900ml
保存方法   直射日光を
         避けて保存
賞味期限


C  安心度−×
品   名/  穀物酢

原材料名/  小麦、酒かす、米
          コーンアルコール   
酸   度/   4.2%


選び方ワンポイント
特に問題となるような食品添加物は使われていない安全な調味料ですが、原材料に遺伝子組み換えの不安があります。

@より安心な商品-Aの商品(安心度-◎)
コーン、アルコールの入っていない、米100%の純米酢表示の(A)が安心。

A安心な商品-Bの商品(安心度-○)
アルコールに遺伝子組み換え原料の不安がありますが、Cよりは安心です。米酢表示となっています。

B不安な商品-Cの商品(安心度-×)
穀物酢表示の(C)にはコーン、アルコールに遺伝子組み換え原料の不安があります。


実例中の原材料表示
コーン××
 遺伝子組み換えの不安があります。
アルコール××
 原料にコーンスターチが使われていることが多く、遺伝子組み換えの不安があります。


実例中の食品添加物表示
実例中の商品には、食品添加物は使われていません。




ドレッシング



A  安心度−○
ノンオイル
品   名:  ドレッシングタイプ調味料
原材料名:  醸造酢、砂糖、しょうゆ、魚介エキス、
         梅肉、かつお節エキス、酒精、食塩、
         調味料(アミノ酸等)、海苔、わかめ、
         香料、こんぶエキス、魚醤、かつお節、
         増粘剤(キサンタンガム)

栄養成分 
1食分(15g)当たり
エネルギー  13Kcal
たんぱく質  0.4g
脂    質  0
炭水化 物  2.2g
ナトリウム  300mg
食塩相当量 0.8g 


B  安心度−×  
品名=乳化液状ドレッシング
原材料名=食用植物油脂、醸造酢、たまねぎ
ブドウ糖果糖液糖、トマトケチャップ、レモンン
果汁、食塩、卵黄、トマトペースト、増粘剤
(キサンタンガム)、香辛料
内容量=
栄養成分
1食分(15g)当たり
エネルギー 25Kcal
たんぱく質 0.1g
脂    質 1.8g
炭水化物 2.0g
ナトリウム 110mg


選び方ワンポイント
@安心な商品-Aの商品(安心度-○)
1.原材料名に食用植物油脂のないもの、Aを選びます。Aには、食用植物油脂が使われていないので、遺伝子組み換え原料の不安がありません。
2.甘味料や増粘剤の入っていない商品を選びます。

A不安な商品-Bの商品(安心度-×)
1.Bの食用植物油脂とは、どんな原料の油が使われているかわかりません。遺伝子組み換え原料の可能性がありますので、Bの商品は控えます。植物油の原料がはっきりしている方がベターです。
2.甘味料(ステピア、甘草)や増粘剤(カラギーナン)の不安な食品添加物が入っている商品があるからです。


実例中の原材料表示
食用植物油脂××
 原材料名が表示されていないのでわかりませんが、もし原材料に大豆、なたね、コーンが使われているときは、遺伝子組み換えの不安があります。


実例中の食品添加物表示
     不安度
増粘剤(キサンタンガム)
調味料(アミノ酸等)(一括名表示)
酒精 

×


実例以外で見かける食品添加物      不安度
甘味料(甘草)
甘味料(ステピア)
増粘剤(カラギーナン)
××(染色体異常、発ガン性)
××(変異原性)
×××(発ガン性)



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